箴言 黙想 【自画自賛】20231219(火) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師 

箴言 27:1~1227:1 明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。27:2 自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。自分の唇でではなく、よその人によって。27:3 石は重く、砂にも重みがある。しかし、愚か者の苛立ちはどちらよりも重い。27:4 憤りは残忍で、怒りはあふれ出る。しかし、ねたみの前には、だれが立ちはだかることができるだろうか。27:5 あからさまに責めるのは、ひそかに愛するより良い。27:6 愛する者が傷つけるのは誠実による。憎む者は多くの口づけでもてなす。27:7 満ち足りている者は蜂の巣の蜜も踏みつけ、飢えている者には苦い物もみな甘い。27:8 自分の巣を離れてさまよう鳥のように、人は自分の家を離れてさまよう。27:9 香油も香も心を喜ばせる。友の慰めは自分の考えにまさる。27:10 あなたの友、あなたの父の友を捨てるな。あなたが災難にあうとき、兄弟の家に行くな。近くにいる隣人は、遠くにいる兄弟にまさる。27:11 わが子よ、知恵を得よ。私の心を喜ばせよ。そうすれば、私をそしる者に、私は言い返すことができるだろう。27:12 賢い人はわざわいを見て身を隠し、浅はかな者は入って行って痛い目にあう。   経験上認められるという気持ちが非常に良いということは分かります。皆そう同じだと思いますが、過去の幼い日を振り返ってみると、褒められた小さなことが人生の大切な原動力になったことがあります。食欲、睡眠欲、性欲などの欲求は生存のための生理的欲求ですが、認定欲は自己存在感を確認するための人格的欲求です。すべての人間が社会的に認められ、プライドを持って生きられたらいいと思います。しかし、そのような理想とは異なって、世の中は競争し、嫉妬するところなので、相対的に喪失感と剥奪感が常にあり、認められたいという欲求は満足できません。   それで認められる欲求が満たされないから、自ら自分を表わし、自慢しようとする自己自慢の誘惑に陥れやすいです。数年前、フェイスブックに文書を書いてポスティングを始めました。長く続けられず、やめましたが、その理由は「いいね」を待っている私の心がいやだったからです。ひどい場合には、それのために異常行動をし、刺激的な写真や映像を撮影するために命をかけたり、事故に遭ったりします。それでやめました。今再開したのは、私の黙想と私の文章を引き出しの中から出して、空気中に吹き飛ばすためです。それによって考える力の作文力も成長するということが分かったからです。 もっと良いプラットフォームがあれば乗り換えるつもりです。   人間は皆同病相憐れみです。誰かが自分の自慢をしたからといって、それを聞く人が偉大だと、立派だとは思いません。社会的に認められない人のナルシシズムと思うだけです。人の自慢話を聞いて、それについて高い評価をする人はいないからです。「自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。自分の唇でではなく、よその人によって。27:2」自分にできることは、人々が自分に対して肯定的な評価をせざるを得ない生き方をすること、それしかないと思います。それの真偽は、自分の口で言わないことから分かります。認められるための最も早い道というのは、認められたい欲求をあきらめることではないでしょうか。

잠언 묵상 【자화자찬】 20231219(화) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

잠언 27:1~1227:1 너는 내일 일을 자랑하지 말라 하루 동안에 무슨 일이 날는지 네가 알 수 없음이니라27:2 타인으로 너를 칭찬하게 하고 네 입으로는 말며 외인으로 너를 칭찬하게 하고 네 입술로는 말지니라27:3 돌은 무겁고 모래도 가볍지 아니하거니와 미련한 자의 분노는 이 둘보다 무거우니라27:4 분은 잔인하고 노는 창수 같거니와 투기 앞에야 누가 서리요27:5 면책은 숨은 사랑보다 나으니라27:6 친구의…

箴言 黙想 【怠ける背中、さえずる口】20231218(月) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師 

箴言 26:13~2826:13 怠け者は「道に獅子がいる。広場に雄獅子がいる」と言う。26:14 戸はちょうつがいで向きを変える。怠け者は寝床の上で。26:15 怠け者は皿に手を伸ばしても、その手を口に持って行くのを面倒がる。26:16 怠け者は、良識ある答えをする七人の者よりも、自分を知恵のある者と思う。26:17 自分に関係のない争いにいきり立つ者は、通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ。26:18 気がふれた者は、燃え木を死の矢として投げるが、26:19 隣人をだましながら、「ただ、戯れただけではないか」と言う者も、それと同じ。26:20 薪がなければ火が消えるように、陰口をたたく者がいなければ争いはやむ。26:21 炭火に炭を、火に薪をくべるように、口論好きな人は争いをかき立てる。26:22 陰口をたたく者のことばは、おいしい食べ物のよう。腹の奥に下って行く。26:23 燃える唇も、心が悪いなら、質の悪い銀を塗った土の器。26:24 憎んでいる者は、唇で身を装うが、心のうちに欺きを潜めている。26:25 声を和らげて語りかけてきても、信じるな。その心には七つの忌み嫌われるものがある。26:26 憎しみはうまくごまかし隠せても、彼の悪は集いの中で現れる。26:27 穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石を転がす者は、自分の上にそれを転がす。26:28 偽りの舌は、虐げられている者を憎み、滑らかな口は滅びを招く。   13節から16節までは「怠けに関すること」です。怠け者はおそらくゆっくりしている人ではないと思います。体はゴロゴロしますが、現実から逃げているので、心はいつも追い詰められる人です。場合によっては忙しいという言葉は、普段自分のすべきことを適時にしていないという告白でもあります。「布団の外は危ない」という笑い話がありますが、箴言の怠けに対する言葉の表現も滑稽です。「怠け者は道に獅子がいる」といいます。しかし、それは怠け者の言い訳ではなく、本気でしょう。怠け者は世の中が怖くて外に出て正面から立ち向かうことができないからです。布団の外は危ない、部屋の外には獅子がいます。   完璧主義者も怠け者で、何も考えていない人も怠け者です。自信がない人も怠け、自分を過信する人も怠けます。誰もが怠け者です。自分の意志のみで自分を変えようとする努力は、まだ自分についてよくわからないです。自分という相手はそれほど甘くありません。自分と戦うには味方の助けが必要です。怠けから抜け出る一つの方法は「締め切りを設定」することです。締め切りの時間が攻められてくると、怠けって何かを覚えることさえできなくなります。一旦、怠けから目覚めることが大切なので、環境の圧迫を最大限に使うことは賢いです。   二つ目のテーマは「出しゃばらないこと」と「言葉に気をつける」ことです。おそらく、このような問題は明らかに見せたがる小英雄心理が原因です。言葉は口の中の問題ではなく、頭の考えと心の中の問題です。口数が少ないことが必ずしも良いわけではありませんが、たくさん話すと不完全な人間は自分をコントロールできず、みじめさをさらしてしまいます。基本的に言葉の間違いというのはないと思います。自分の人格と心があらわれることだけです。社会的な人間は口に気をつけることで自分と自分をめぐっている社会的な関係を守ることができます。そこで、箴言25章では「時宜にかなって語られることばは、銀の彫り物にはめられた金のりんご。11」といいました。節制された高級な教養です。教会の会話をより一層おいしくするためにパウロはコロサイ人への手紙でこう言いました。「あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味の効いたものであるようにしなさい。そうすれば、一人ひとりにどのように答えたらよいかが分かります。4:6」状況をよく読み取り、急がずに、出しゃばらずに、配慮しつつ、時宜にかなったことを言わなければならないと思います。

잠언 묵상 【게으른 등, 재잘거리는 입】 20231218(월) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

잠언 26:13~2826:13 게으른 자는 길에 사자가 있다 거리에 사자가 있다 하느니라26:14 문짝이 돌쩌귀를 따라서 도는 것 같이 게으른 자는 침상에서 구으느니라26:15 게으른 자는 그 손을 그릇에 넣고도 입으로 올리기를 괴로와 하느니라26:16 게으른 자는 선히 대답하는 사람 일곱보다 자기를 지혜롭게 여기느니라26:17 길로 지나다가 자기에게 상관없는 다툼을 간섭하는 자는 개 귀를 잡는 자와 같으니라26:18 횃불을 던지며 살을…

箴言 黙想 【逆説】20231216(土) 枝川愛の教会 崔種碩 神学生

箴言 25:14-28 25:14 贈りもしない贈り物を自慢する者は、雨を降らせない雲や風のようだ。 25:15 忍耐強く説けば、首領も納得する。柔らかな舌は骨を砕く。 25:16 蜜を見つけたら、必要なだけ食べよ。食べ過ぎて吐き出すことのないように。 25:17 隣人の家にあまり足を運ぶな。その人がうんざりして、あなたを憎まないように。 25:18 隣人について偽りの証言をする人は、こん棒、剣、また鋭い矢のようだ。 25:19 苦難の日に、裏切り者に拠り頼むのは、悪い歯やよろける足を頼みとするようなもの。 25:20 心配している人の前で歌を歌うのは、寒い日に服を脱ぐようなもの、ソーダの上に酢を注ぐようなものだ。 25:21 あなたを憎む者が飢えているなら、パンを食べさせ、渇いているなら、水を飲ませよ。 25:22 なぜなら、あなたは彼の頭上に燃える炭火を積むことになり、主があなたに報いてくださるからだ。 25:23 北風は大雨を起こし、陰口をたたく舌は怒り顔を生む。 25:24 争い好きな女と一緒に家にいるよりは、屋上の片隅に住むほうがよい。 25:25 遠い国からの良い消息は、疲れたたましいへの冷たい水。 25:26 正しい人が悪しき者の前に屈服するのは、汚された泉、荒らされた井戸のようなもの。 25:27 蜜を食べ過ぎるのは良いことではない。自分の誉れを探るのは、誉れあることではない。 25:28 自分の霊を制することができない人は、城壁のない、打ち破られた町。  聖書は常に喜ぶ者と共に喜び、悲しむ者と共に悲しむことを私たちに教えています。それがキリストの中で私たちに与えられた力であるからです。    この世は喜ぶ者を見ると悲しみ、悲しむ者を見て喜びます。 彼らは、自分の力が他の人より上に立つことを通して証明されると考えているからです。 そのように、彼らはまるで自分たちが蜜を無限に食べれるように考えていますが、結局自らの限界にぶつかってしまいます。 いくらその力を証明していくとしても、依然として自分の上には他の人が立ち、すべての人の上に神様が立っていることで、彼らの明白な限界が現れるのです。    しかし、喜ぶ者と共に喜び、悲しむ者と共に悲しむ者にはその限界が存在しません。 自ら高くなろうとしないからです。 むしろ低いところに降りていけばいくほど、一番高いところに立っていらっしゃる神様に近づいていく神秘を体験することができます。 完全な神様であるキリストがそのように生きていったからです。    このような人生は、まるで正しい人が悪しき人の前に屈服するようなものと見えるかもしれません。 自ら高くなろうとする人々が力を持ち、自ら低くなろうとする私たちは限りなく低くなっていくからです。 しかし、私たちはそこで、キリストの十字架を覚えなければなりません。    十字架につけられたキリストを見て、世の中は自分たちが勝ったと思ったでしょう。 サタンの支配の前にキリストが屈服したように見えたでしょう。 しかし、その十字架からの復活を通して、イエスは最も完全な勝利を成し遂げました。    クリスマスまで1週間を控えている今、相変わらず私たちが生きている世界は変わる気もないようです。 しかし、それでも御言葉に従って日々を生きていけるのは、2000年前にこの地に来られたキリストが、完全な勝利を私たちに与えるために再び来られることを約束しているからです。 https://youtu.be/RCudJn-zWJs?si=ENWvXE_JW6Rcq1df

잠언 묵상 【역설】 20231216(토) 에다가와 사랑의교회 최종석 전도사

잠언 25:14-28 25:14 선물한다고 거짓 자랑하는 자는 비 없는 구름과 바람 같으니라 25:15 오래 참으면 관원도 설득할 수 있나니 부드러운 혀는 뼈를 꺾느니라 25:16 너는 꿀을 보거든 족하리만큼 먹으라 과식함으로 토할까 두려우니라 25:17 너는 이웃집에 자주 다니지 말라 그가 너를 싫어하며 미워할까 두려우니라 25:18 자기의 이웃을 쳐서 거짓 증거하는 사람은 방망이요 칼이요 뾰족한 화살이니라 25:19 환난 날에 진실하지 못한 자를 의뢰하는…

箴言 黙想 【正しい用い方】20231215(金) 枝川愛の教会 崔種碩 神学生

箴言 25:1-13 25:1 次もソロモンの箴言であり、ユダの王ヒゼキヤのもとにある人々が書き写したものである。 25:2 事を隠すのは神の誉れ。事を探るのは王たちの誉れ。 25:3 天が高く、地が深いように、王の心は測り知れない。 25:4 銀から金かすを除け。そうすれば細工人に、良い器ができあがる。 25:5 王の前から悪しき者を除け。そうすれば、王座は義によって堅く据えられる。 25:6 王の前で横柄にふるまってはならない。身分の高い人のいる所に立ってはならない。 25:7 高貴な人の前で下に下げられるよりは、「ここに上って来なさい」と言われるほうがよいからだ。あなたがその目で見たことを 25:8 急いで訴え出るな。さもないと、後になって隣人があなたに恥ずかしい思いをさせたとき、あなたはどうしようというのか。 25:9 あなたは隣人と争っても、ほかの人の秘密を漏らしてはならない。 25:10 そうでないと、聞く者があなたを侮辱し、あなたの悪いうわさは取り返しがつかなくなる。 25:11 時宜にかなって語られることばは、銀の彫り物にはめられた金のりんご。 25:12 知恵をもって叱責する者は、聞く者の耳にとって金の耳輪、黄金の飾り。 25:13 忠実な使者は、これを遣わす者にとって、刈り入れ時の冷たい雪のよう。その人は主人の心を生き返らせる。  人という存在はあまりにも弱くて、他の人の良いところより弱いところが先に見えてしまいます。 しかし、お互いの弱いところが見えるということは一つの可能性にもなるでしょう。    神様が私たちに与えてくださったのは全て良いものです。 そのお方が完全な善であり、私たちの良い父なるお方であるからです。 しかし罪人である私たちは、その良いものを正しくない方法で用いてしまいます。 その代表的なことが他人の弱いところを見ることだと私は思います。    人々は自分の弱点を他人に見せることを恐れています。 いろいろな理由があると思いますが、他人よりえらい人に見えたいという、言い換えると他の人より上に立ちたいという本性と、自分が弱いという恥ずかしさ、人より足りない点があるという恥ずかしさからではないかと思います。 時にはそのような弱い部分が他人に悪く利用されることもあるからです。    しかし、今日の御言葉は明らかに自ら高くならず謙遜であることを、そして他の人々の弱点を用いて彼らを引き下ろさないことを語っています。 私たちが生きているこの社会の現実とは全く違う姿です。    イエス様はこの地に来て私たちの罪を覆い、赦してくださいました。 それだけでなく、私たちが自ら罪に満ちている存在であることを気づかせることで、その大きい恵みに触れることができるようにしてくださいました。 私たちの弱さ、私たちが罪人であるという事実を恵みの手段として用いてくださったのです。    神様の民であり、イエス様にならっていくキリスト者として、私たちは神様から与えられたものを正しく用いなければなりません。 世の中は他人の弱さを自分の利益のために用いるとしても、私たちは他人の弱さをその人のためのものとして用いるのです。 時にはただ覆ってあげるだけで、時には時宜にかなって語られることばを通して、人の弱さは人をより良い道に導いてくれるものとなるでしょう。    このようなことができるようになるためには、何よりもまず、愛が前提にならなければなりません。 イエス様が先に私たちを愛してくださったその愛、多くの罪を覆うその愛をもって周りの人々と関わりながら、与えられた良いものを正しく用いていく私たちになりたいと思います。 https://youtu.be/AIvLEBfQ8J8?si=RYMobJrGMW19UQ96

잠언 묵상 【올바른 사용법】 20231215(금) 에다가와 사랑의교회 최종석 전도사

잠언 25:1-13 25:1 이것도 솔로몬의 잠언이요 유다 왕 히스기야의 신하들이 편집한 것이니라 25:2 일을 숨기는 것은 하나님의 영화요 일을 살피는 것은 왕의 영화니라 25:3 하늘의 높음과 땅의 깊음 같이 왕의 마음은 헤아릴 수 없느니라 25:4 은에서 찌꺼기를 제하라 그리하면 장색의 쓸 만한 그릇이 나올 것이요 25:5 왕 앞에서 악한 자를 제하라 그리하면 그의 왕위가 의로 말미암아 견고히 서리라  25:6 왕 앞에서…

箴言 黙想 【もう少し眠る】20231214(木) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師 

箴言 24:23~3424:23 これらも、知恵のある者たちによる。さばくときに、人を偏り見るのは良くない。24:24 悪者に向かって「あなたは正しい」と言う者を、人々はののしり、国々の民は呪う。24:25 しかし、悪者を叱責する者たちは喜ばれ、すばらしい祝福が臨む。24:26 率直な答えをする者は、その唇に口づけされる。24:27 外であなたの仕事を確かなものとし、あなたの畑を整え、その後で、あなたは家を建てよ。24:28 あなたは、あなたの隣人に対し、根拠を持たない証人となってはならない。あなたのその唇で惑わそうとするのか。24:29 「彼が私にしたように、私も彼にしよう。彼の行いに応じて、仕返しをしよう」と言ってはならない。24:30 私は怠け者の畑のそばを、良識のない者のぶどう畑のそばを通った。24:31 見よ。茨が一面に生え、いらくさが地面をおおい、その石垣は壊れていた。24:32 私はこれを見て心に留め、これを見て戒めを受けた。24:33 少し眠り、少しまどろみ、少し腕を組んで横になる。24:34 すると、付きまとう者のように貧しさが、武装した者のように乏しさがやって来る。   救いの信仰とは、人間が手で遂げられる成果ではありません。救いの信仰は、人間の宗教的な努力や功労の成就ではなく、絶望的な自分を知ることとイエス·キリストの福音を心に信じることから始まります。だから、救いに必ず必要な能力というのは、走り回ることではなく、神様と人を深く観察することです。神様の御言葉を観察し、人間の内面を観察していくと、福音を信じ、救われなければならないことが分かります。   ところが、信仰の中には努力し、苦労しながら行わなければならない信仰もあります。畑に出て種をまくこと、耕すような誠実さと努力は、この地を生きる聖徒に与えられた信仰の求めです。それによって生産性と利益を増やすことで達成するものではなく、活性化したモードで神様の機会に待ち続けることです。これを裏返してはいけません。自分で何かができるかのように頑固に欲張りますが、いざ誠実と責任のことに対しては、神様に委ねたという高慢と無責任で転覆してはならないということです。   「少し眠り、少しまどろみ、少し腕を組んで横になる。すると、付きまとう者のように貧しさが、武装した者のように乏しさがやって来る。33,34」現代人に睡眠不足と言われています。しかし、仕事が忙しくて、勉強に時間がないからではありません。不安と心配、そしてそれを麻酔しようとするアルコールとスマートフォンのブルーライトで眠らせないからです。今日の本文が「少し眠り、少しまどろみ、少し腕を組んで横になる」と言う人を嘲るのは、十分な睡眠に反対するのではなく、無責任な怠惰で神様の機会を逃す人に対するものです。   なるべく睡眠は十分に取れた方がといいと思います。寝ないからといって生産性が良くなることでもないからです。知恵は休まない緊張の連続ではなく、「使命という収縮」と「安息という弛緩」が人生と信仰の集中力を高めます。昨夜に十分に安息したなら、本日は神様が与えた使命と責任に集中できます。スマホを両手に捧げて「もう少し見よう」、「もう少し延ばそう」という中毒な怠惰を捨て、明日のために「もう少し早く寝よう」に変えても、箴言の著者は同意してくれそうです。

잠언 묵상 【좀 더 자자】 20231214(목) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

잠언 24:23~3424:23 이것도 지혜로운 자의 말씀이라 재판할 때에 낯을 보아주는 것이 옳지 못하니라24:24 무릇 악인더러 옳다 하는 자는 백성에게 저주를 받을 것이요 국민에게 미움을 받으려니와24:25 오직 그를 견책하는 자는 기쁨을 얻을 것이요 또 좋은 복을 받으리라24:26 적당한 말로 대답함은 입맞춤과 같으니라24:27 네 일을 밖에서 다스리며 밭에서 예비하고 그 후에 네 집을 세울지니라24:28 너는 까닭없이 네…