民数記 黙想 【私が守るべきところ】 20250318(火) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師
民数記 2:1~34 2:1 主はモーセとアロンに告げられた。 2:2 「イスラエルの子らは、それぞれ自分たちの旗のもと、自分の一族の旗じるしのもとに宿営しなければならない。会見の天幕の周りに、距離をおいて宿営しなければならない。 2:3 前方、すなわち東側に宿営する者は、軍団ごとのユダの宿営の旗の者でなければならない。ユダ族の族長はアミナダブの子ナフションである。 2:4 彼の軍団は、登録された者が七万四千六百人である。 2:5 その隣に宿営するのはイッサカル部族であり、イッサカル族の族長はツアルの子ネタンエルである。 2:6 彼の軍団は、登録された者が五万四千四百人である。 2:7 その次はゼブルン部族で、ゼブルン族の族長はヘロンの子エリアブである。 2:8 彼の軍団は、登録された者が五万七千四百人である。 2:9 ユダの宿営に属し、その軍団ごとに登録された者の総数は、十八万六千四百人。彼らが先頭を進まなければならない。 2:10 南側は、軍団ごとのルベンの宿営の旗の者たちである。ルベン族の族長はシェデウルの子エリツルである。 2:11 彼の軍団は、登録された者が四万六千五百人である。 2:12 その隣に宿営するのはシメオン部族で、シメオン族の族長はツリシャダイの子シェルミエルである。 2:13 彼の軍団は、登録された者が五万九千三百人である。 2:14 その次はガド部族で、ガド族の族長はデウエルの子エルヤサフである。 2:15 彼の軍団は、登録された者が四万五千六百五十人である。 2:16 ルベンの宿営に属し、その軍団ごとに登録された者の総数は、十五万一千四百五十人。彼らは二番目に進まなければならない。 2:17 次に会見の天幕、すなわちレビ人の宿営が、これらの宿営の中央にあって進まなければならない。宿営する場合と同じように、彼らはそれぞれ自分の場に就いて、自分の旗に従って進まなければならない。 2:18 西側は、軍団ごとのエフライムの宿営の旗の者たちである。エフライム族の族長はアミフデの子エリシャマである。 2:19 彼の軍団は、登録された者が四万五百人である。 2:20 その隣はマナセ部族で、マナセ族の族長はペダツルの子ガムリエルである。 2:21 彼の軍団は、登録された者が三万二千二百人である。 2:22 その次はベニヤミン部族で、ベニヤミン族の族長はギデオニの子アビダンである。 2:23 彼の軍団は、登録された者が三万五千四百人である。 2:24 エフライムの宿営に属し、その軍団ごとに登録された者の総数は、十万八千百人。彼らは三番目に進まなければならない。 2:25 北側は、軍団ごとのダンの宿営の旗の者たちである。ダン族の族長はアミシャダイの子アヒエゼルである。 2:26 彼の軍団は、登録された者が六万二千七百人である。 2:27…