民数記 黙想 【聖別した職務】 20250325(火) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師

民数記 4:34~49 4:34 そこでモーセとアロンと会衆の上に立つ族長たちは、ケハテ族をその氏族ごと、一族ごとに、 4:35 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕での奉仕の務めに就くことのできる者を、すべて登録した。 4:36 その氏族ごとに登録された者は、二千七百五十人であった。 4:37 これはケハテ人諸氏族で登録された者であって、会見の天幕で奉仕する者の全員であり、モーセを通して示された主の命によって、モーセとアロンが登録した者たちである。 4:38 ゲルション族で、その氏族ごと、一族ごとに登録され、 4:39 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕での奉仕の務めに就くことのできる者の全員、 4:40 その氏族ごと、一族ごとに登録された者は、二千六百三十人であった。 4:41 これはゲルション人諸氏族で登録された者たちで、会見の天幕で奉仕する者の全員であり、主の命により、モーセとアロンが登録した者たちである。 4:42 メラリ人諸氏族で、その氏族ごと、一族ごとに登録され、 4:43 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕での奉仕の務めに就くことのできる者の全員、 4:44 その氏族ごとに登録された者は、三千二百人であった。 4:45 これはメラリ人諸氏族で登録された者であり、モーセを通して示された主の命により、モーセとアロンが登録した者たちである。 4:46 モーセとアロンとイスラエルの族長たちが、レビ人を、その氏族ごと、一族ごとに登録した登録者の全員、 4:47 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕で労働の奉仕と運搬の奉仕をする者の全員、 4:48 その登録された者は、八千五百八十人であった。 4:49 彼らは主の命により、モーセを通して任じられ、それぞれその奉仕とその運ぶ物を受け持った。主がモーセに命じた、主によって登録された者たちである。 民数記の始まりは、イスラエルの宿営の配置と、幕屋を中心とした共同体としての移動と礼拝体制を整える過程です。その核心には、レビ人の特別に区別された役割があります。本日の本文では、コハテ族、ゲルション族、メラリ族に代表されるレビ人たちを、三十歳から五十歳まで数え、それぞれに幕屋奉仕の役割を割り当てています。 神様がレビ人を選ばれ、またコハテ族やゲルション族など、特定の系統を指名されたのは、神様の主権的な選びによるものです。神様がレビ人を選ばれたのは、彼らの能力や道徳的な優越性によるのではなく、全く神様の主権的な区別によるものです。彼らが聖なる者であったから区別されたのではなく、神様によって選ばれ、聖別された務めを委ねられたことによって、聖とされたのです。 へブル人への手紙では、イエス・キリストはレビの系統ではなく、メルキゼデクの位に等しい大祭司として説明されています。メルキゼデクは系譜を持たず、始まりも終わりもない存在として、永遠の祭司として登場します。レビ人の使命は、神様に近づくための道を備える仲介的な役割であったことは明らかです。しかし、それはあくまでも「型」であり、イエス・キリストこそがその務めを成就された「実体」です。 レビ人の務めは、イエス・キリストにおいてその実体が明らかにされ、もはや繰り返す必要のない完全なものへと置き換えられました。イエス・キリストの務めは、唯一無二の仲介者としての役割です。贖いを成し遂げ、神と人との和解を実現するという特別な使命を担って、この地に来られた人としてのイエス。その方が担われた職務、すなわちキリストこそが、真に聖別された職務なのです。

민수기 묵상 【성별된 직무】 20250325(화) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

민수기 4:34~49 4:34 모세와 아론과 회중의 족장들이 고핫 자손들을 그 가족과 종족대로 계수하니 4:35 삼십 세 이상으로 오십 세까지 회막 봉사에 입참하여 일할 만한 모든 자 4:36 곧 그 가족대로 계수함을 입은 자가 이천 칠백 오십이니 4:37 이는 모세와 아론이 여호와께서 모세로 명하신 대로 회막에서 종사하는 고핫인의 모든 가족 중 계수한 자니라 4:38 게르손 자손의…