Ⅱサムエル 黙想31【誰の罪なのか】 20230530 (火) 枝川愛の教会Ⅱサムエル 24章 1~14

Ⅱサムエル 24:1~1424:1 さて、再び主の怒りがイスラエルに対して燃え上がり、ダビデをそそのかして、彼らに向かわせた。「さあ、イスラエルとユダの人口を数えよ」と。24:2 王はともにいた軍の長ヨアブに言った。「さあ、ダンからベエル・シェバに至るまでのイスラエルの全部族の間を行き巡り、民を登録し、私に民の数を知らせよ。」24:3 ヨアブは王に言った。「あなたの神、主が、この民を百倍にも増やしてくださいますように。わが主、王の目が、親しくこれをご覧になりますように。ところで、わが主、王は、なぜこのようなことを望まれるのですか。」24:4 しかし、ヨアブと軍の高官たちへの王のことばは激しかった。ヨアブと軍の高官たちは、イスラエルの民を登録するために王の前から出て行った。24:5 彼らはヨルダン川を渡って、ガドの谷の真ん中にある町、ヤゼルに向かって右側にあるアロエルに宿営し、24:6 ギルアデとタフティム・ホデシの地に行き、さらにダン・ヤアンに行き、シドンに回った。24:7 そしてツロの要塞に行き、ヒビ人やカナン人のすべての町に行き、ユダのネゲブへ出て行って、ベエル・シェバに至った。24:8 彼らは全土を行き巡り、九か月と二十日の後にエルサレムに帰って来た。24:9 ヨアブは兵の登録人数を王に報告した。イスラエルには剣を使う兵士が八十万人おり、ユダの兵士は五十万人であった。24:10 ダビデは、民を数えた後で、良心のとがめを感じた。ダビデは主に言った。「私は、このようなことをして、大きな罪を犯しました。主よ、今、このしもべの咎を取り去ってください。私は本当に愚かなことをしました。」24:11 朝ダビデが起きると、主のことばがダビデの先見者である預言者ガドにあった。24:12 「行ってダビデに告げよ。『主はこう言われる。わたしはあなたに三つのことを負わせる。そのうちの一つを選べ。わたしはあなたに対してそれを行う。』」24:13 ガドはダビデのもとに行き、彼に告げた。「七年間の飢饉が、あなたの国に来るのがよいか。三か月間、あなたが敵の前を逃げ、敵があなたを追うのがよいか。三日間、あなたの国に疫病があるのがよいか。今、よく考えて、私を遣わされた方に何と答えたらよいかを決めなさい。」24:14 ダビデはガドに言った。「それは私には非常に辛いことです。主の手に陥らせてください。主のあわれみは深いからです。私が人の手には陥らないようにしてください。」   ダビデがイスラエルとユダの人口を調査しました。このことでイスラエルに3日間の伝染病がはやり、7万人が死にます。この本文については、人口増加を自慢しようとしたダビデの高慢からその理由を探すのが主な解釈です。それならば、この事件に対して一次的には「功労主義の落とし穴」という教訓を読みとることができると思います。しかし、王が国勢調査を行った結果、民7万人が死んだということは理解し難いところでもあります。本文でダビデの国勢調査が高慢の罪だと言う直接的な指摘はありません。ただダビデが「良心のとがめを感じた」と言ったので、それが高慢な罪による悔い改めだったと思うだけです。   本文によると、神様が「ダビデをそそのかして人口調査をさせた」と記しています。神様がイスラエルに向かって憤りを覚え、そのためにダビデを動かし、イスラエルとユダの人口を調査させたということです。「さて、再び主の怒りがイスラエルに対して燃え上がり、ダビデをそそのかして、彼らに向かわせた。さあ、イスラエルとユダの人口を数えよと。24:1」神様が何らかの理由でイスラエルに怒り、その理由でダビデの心を動かして人口調査をさせたということです。この本文の前にギブオン事件がありました。ギブオン事件で分かったことは、人は罪を犯してから忘れますが、神様はそれを忘れず、その懲戒がいつどのように下されるか分からないということです。ということですから、イスラエルの国勢調査事件ももしかして忘れていた、隠れていた何らかの罪のゆえの懲戒かもしれません。   それに対する記述がないので正確にはわかりませんが、神様に油を注がれた王、ダビデに逆らったイスラエルに対した2回にわたる反乱の可能性があります。この反乱はただ軍部、政治勢力による反乱ではなく、民衆によるものでもあります。ダビデの時、イスラエルは最も強かったです。民はそれを忘れ、ダビデの首に剣を突きつけました。ですから、神様がイスラエルの民に向かってそれを懲らしめたと考えることは、もう一つの観点になり得ます。人口調査と伝染病事件は説明が足りなくて疑問を残しますが、神様に対するダビデの高慢なのか、もしくはイスラエル民の高慢なのか、いずれにせよ、一方の高慢のためであることは確かです。

사무엘하 묵상31 【누구의 죄일까】 20230530 (화) 사무엘하 24장 1~14

사무엘하 24:1~1424:1 여호와께서 다시 이스라엘을 향하여 진노하사 저희를 치시려고 다윗을 감동시키사 가서 이스라엘과 유다의 인구를 조사하라 하신지라24:2 왕이 이에 그 곁에 있는 군대 장관 요압에게 이르되 너는 이스라엘 모든 지파 가운데로 다니며 단에서부터 브엘세바까지 인구를 조사하여 그 도수를 내게 알게 하라24:3 요압이 왕께 고하되 이 백성은 얼마든지 왕의 하나님 여호와께서 백배나 더하게 하사 내 주…

Ⅱサムエル 黙想30【動労者】 20230529 (月) 枝川愛の教会Ⅱサムエル 23章 13~39

Ⅱサムエル 23 :19~3923:13 三十人のかしらのうちのこの三人は、刈り入れのころ、アドラムの洞穴にいるダビデのところに下って来た。ペリシテ人の一隊は、レファイムの谷間に陣を敷いていた。23:14 そのときダビデは要害にいて、ペリシテ人の先陣はそのときベツレヘムにいた。23:15 ダビデは切に望んで、「だれかが私に、ベツレヘムの門にある井戸の水を飲ませてくれたらよいのだが」と言った。23:16 三人の勇士はペリシテ人の陣営を突き破って、ベツレヘムの門にある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのところに持って来た。しかしダビデはそれを飲もうとはせず、それを主の前に注いで、23:17 こう言った。「主よ。そんなことをするなど、私には絶対にできません。これは、いのちをかけて行って来た人たちの血ではありませんか。」彼はそれを飲もうとはしなかった。三勇士は、そのようなことまでしたのである。23:18 さて、ツェルヤの子ヨアブの兄弟アビシャイは三十人のかしらであった。彼は槍を振るって三百人を刺し殺し、あの三人とともに名をあげた。 23:19 彼は三十人の中で最も誉れが高かったので、彼らの長になったが、あの三人には及ばなかった。23:20 エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身で、多くの手柄を立てた力ある人であった。彼はモアブの英雄二人を打ち殺した。また、ある雪の日に、洞穴の中に降りて行って雄獅子を打ち殺した。23:21 彼はまた、例の堂々としたエジプト人を打ち殺した。このエジプト人は、手に槍を持っていた。ベナヤは杖を持ってその男のところに下って行き、エジプト人の手から槍をもぎ取って、その槍で彼を殺した。23:22 エホヤダの子ベナヤはこれらのことをして、三勇士とともに名をあげた。23:23 彼はあの三十人の中でも最も誉れが高かったが、あの三人には及ばなかった。ダビデは彼を自分の護衛長にした。23:24 ヨアブの兄弟アサエルは、例の三十人とともにいた。ベツレヘム出身のドドの子エルハナン。23:25 ハロデ人シャンマ。ハロデ人エリカ。23:26 ペレテ人ヘレツ。テコア人イケシュの子イラ。23:27 アナトテ人アビエゼル。フシャ人メブナイ。23:28 アホアハ人ツァルモン。ネトファ人マフライ。23:29 ネトファ人バアナの子ヘレブ。ベニヤミンのギブア出身のリバイの子イタイ。23:30 ピルアトン人ベナヤ。ガアシュの谷の出であるヒダイ。23:31 アルバト人アビ・アルボン。バルフム人アズマウェテ。23:32 シャアルビム人エルヤフバとヨナタン、ヤシェンの子たち。23:33 ハラル人シャンマ。アラル人シャラルの子アヒアム。23:34 マアカ人アハスバイの子エリフェレテ。ギロ人アヒトフェルの子エリアム。23:35 カルメル人ヘツライ。アラブ人パアライ。23:36 ツォバ出身のナタンの子イグアル。ガド人バニ。23:37 アンモン人ツェレク。ツェルヤの子ヨアブの道具持ち、ベエロテ人ナフライ。23:38 エテル人イラ。エテル人ガレブ。23:39 ヒッタイト人ウリヤ。合計三十七人。   ダビデがペリシテと戦うとき、ペリシテはベツレヘムにベースをおいていました。ダビデが自分の故郷ベツレヘムの水を飲みたいと言うと、忠誠を尽くしていた部下3人が敵陣であるペリシテ陣営に入り、ベツレヘム城門のそばの井戸の水を汲んでダビデに捧げます。   ダビデはその水を飲みません。部下たちが命がけで持ってきた血のような水を飲むことはできなかったからです。二度とこのようなことはしないと誓って、その水を神様にささげます。ダビデの誓いは安全ではなかったという反省ではなく、部下の忠誠に対する信頼と感謝のゆえです。信頼ほど大切なチームワークはないです。   続いてダビデの30人の勇士の名簿が出てきます。ダビデの勇士はダビデが殺したウリヤを含め、37人です。見えないところで命をかけてダビデを守った人々です。歴史には献身と忠誠を記録しなければならない責任があります。優れたリーダーには忠誠な部下がおり、忠誠な人には優れたリーダーがいます。だから自分には良い部下がいないとか、自分には良いリーダーがいないと文句を言うことではできません。

사무엘하 묵상30 【동역자】 20230529 (월) 사무엘하 23장 13~39

사무엘하 23:13~3923:13 또 삼십 두목 중 세 사람이 곡식 벨 때에 아둘람 굴에 이르러 다윗에게 나아갔는데 때에 블레셋 사람의 떼가 르바임 골짜기에 진쳤더라23:14 그 때에 다윗은 산성에 있고 블레셋 사람의 영채는 베들레헴에 있는지라23:15 다윗이 사모하여 가로되 베들레헴 성문 곁 우물 물을 누가 나로 마시게 할꼬 하매23:16 세 용사가 블레셋 사람의 군대를 충돌하고 지나가서 베들레헴 성문…

Ⅱサムエル 黙想29【パーフェクトセーブ】 20230525 (木) 枝川愛の教会Ⅱサムエル 22章 1~16

Ⅱサムエル 22:1~1622:1 主がダビデを、すべての敵の手、特にサウルの手から救い出された日に、彼はこの歌のことばを主に歌った。22:2 彼は言った。「主よ、わが巌、わが砦、わが救い主よ、22:3 身を避ける、わが岩なる神よ。わが盾、わが救いの角、わがやぐら、わが逃れ場、わが救い主、あなたは私を暴虐から救われます。22:4 ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は敵から救われる。22:5 死の波は私を取り巻き、滅びの激流は私をおびえさせた。22:6 よみの綱は私を取り囲み、死の罠は私に立ち向かった。22:7 私は苦しみの中で主を呼び求め、わが神に叫んだ。主はその宮で私の声を聞かれ、私の叫びは御耳に届いた。22:8 地は揺るぎ、動いた。天の基も震え、揺れた。主が怒られたからだ。22:9 煙は鼻から立ち上り、その口から出る火は貪り食い、炭火は主から燃え上がった。22:10 主は、天を押し曲げて降りて来られた。黒雲をその足の下にして。22:11 主は、ケルビムに乗って飛び、風の翼の上に自らを現された。22:12 主は、闇をご自分の周りで仮庵とされた。水の集まり、濃い雲を。22:13 御前の輝きから、炭火が燃え上がった。22:14 主は天から雷鳴を響かせ、いと高き方は御声を発せられた。22:15 主は矢を放って、彼らを散らし、稲妻を放って、かき乱された。22:16 こうして、海の底が現れ、地の基があらわにされた。主のとがめにより、その鼻の荒い息吹によって。   第二サムエル22章は詩篇18編です。わが巌、わが砦、わが救い主、身を避けるところ、わが盾、わが救いの角、わがやぐら、わが逃れ場、わが救い主と呼びます。実に謙虚な人でなければできない告白です。足の踏み場がない人、隠れるところがなく緊急な状況に他に頼ることがない人だからこそできる告白です。   ダビデは攻撃者ではなく逃亡者です。だから槍ではなく盾です。避け所、巌、砦です。不義を行いながら神様を私の方に引き入れることはできません。神様と一方になるためには、自分が神様の方に立たなければならないです。信仰に自信がないのは、神様が自分の方ではないかもしれないと思うからです。   しかし、何が義か、何かと善か、何が信仰かはよく分からなくても悔い改めることができれば、その人は神様の方にいる人です。ダビデもそうでした。攻撃されていますが、神様が自分の防御者になってくれれば乗り越えられます。神様がすべてのことから防御してくださるからです。神様が私を守ってくだるることを願います。ですから、神様の前にもう少し正直に、もう一歩近づかなければなりません。

사무엘하 묵상29 【퍼펙트 세이브】 20230525 (목) 사무엘하 22장 1~16

사무엘하 22:1~1622:1 여호와께서 다윗을 모든 대적의 손과 사울의 손에서 구원하신 그날에 다윗이 이 노래의 말씀으로 여호와께 아뢰어22:2 가로되 여호와는 나의 반석이시요 나의 요새시요 나를 건지시는 자시요22:3 나의 하나님이시요 나의 피할 바위시요 나의 방패시요 나의 구원의 뿔이시요 나의 높은 망대시요 나의 피난처시요 나의 구원자시라 나를 흉악에서 구원하셨도다22:4 내가 찬송 받으실 여호와께 아뢰리니 내 원수들에게서 구원을 얻으리로다22:5…

Ⅱサムエル 黙想28【戦いの技術】 20230524(水) 枝川愛の教会Ⅱサムエル 21章 15~22

Ⅱサムエル 15~2221:15 ペリシテ人が再びイスラエルに戦いを仕掛けたことがあった。ダビデは自分の家来たちを連れて下り、ペリシテ人と戦ったが、ダビデは疲れていた。21:16 ラファの子孫の一人であったイシュビ・ベノブは、「ダビデを討つ」と言った。彼の槍の重さは青銅で三百シェケル。そして彼は新しい剣を帯びていた。21:17 ツェルヤの子アビシャイはダビデを助け、このペリシテ人を打ち殺した。そのとき、ダビデの部下たちは彼に誓って言った。「あなたは、もうこれから、われわれと一緒に戦いに出ないでください。あなたがイスラエルのともしびを消さないために。」21:18 その後のこと、ゴブで再びペリシテ人との戦いがあった。そのとき、フシャ人シベカイは、ラファの子孫のサフを打ち殺した。21:19 ゴブでペリシテ人との戦いが再びあったとき、ベツレヘム人ヤイルの子エルハナンは、ガテ人ゴリヤテを打ち殺した。ゴリヤテの槍の柄は、機織りの巻き棒のようであった。21:20 再びガテで戦いがあったとき、手の指、足の指が六本ずつで、合計二十四本指の闘士がいた。彼もラファの子孫であった。21:21 彼はイスラエルをそしったが、ダビデの兄弟シムアの子ヨナタンが彼を打ち殺した。21:22 これら四人はガテのラファの子孫で、ダビデとその家来たちの手にかかって倒れた。   ペリシテがイスラエルを攻めた時、ダビデの勇士たちがペリシテの巨人たちと戦って勝った話しです。少年ダビデと巨人ゴリアテが戦ってダビデが勝ったように、ダビデ軍隊にそのような勝利が続いたのです。ダビデが危険な時、アビシャイがダビデを救い、シベカイ、エルハナン、ダビデの兄ヨルサンが次々とペリシテの巨人たちを倒します。   なかなか体の階級を超えるほどの実力とおうのありません。ダビデ軍の勇士が皆巨人を相手にして勝つほどの戦闘力を持ったことではないと思います。神様が大柄な巨人たちを無力化し、神様が小さな人にチャンスを与えれば、ダビデがゴリアテを倒すように小さな者が大きな者を倒すことができます。神様に属したダビデ、そのダビデに属した軍隊が神様に力を受け、世の中の強いものと戦って勝ったのです。   戦いは実際にしてみなければわかりません。負けると思ったら必ず負けます。勝ちは神様から与えられます。ということで勇気と信仰は同じ言葉です。神様のゆえに勝つものとして歩みたいと願います。卑怯にも自分より小さいものを苦しめることはやめ、高ぶって神様を無視する大きいなもの黙らせる根性と挑戦が必要です。その勝ちを通して神様が証されることを祈ります。

사무엘하 묵상28 【싸움의 기술】 20230524 (수) 사무엘하 21장 15~22

사무엘하 21:15~2221:15 블레셋 사람이 다시 이스라엘을 치거늘 다윗이 그 신복들과 함께 내려가서 블레셋 사람과 싸우더니 다윗이 피곤하매21:16 장대한 자의 아들 중에 삼백세겔 중 되는 놋창을 들고 새 칼을 찬 이스비브놉이 다윗을 죽이려 하므로21:17 스루야의 아들 아비새가 다윗을 도와 그 블레셋 사람을 쳐 죽이니 다윗의 종자들이 다윗에게 맹세하여 가로되 왕은 다시 우리와 함께 전장에 나가지 마옵소서…

Ⅱサムエル 黙想27【呼び出されたギブオン虐殺事件】 20230523(火) 枝川愛の教会Ⅱサムエル 21章 1~14

Ⅱサムエル 21:1~1421:1 ダビデの時代に、三年間引き続いて飢饉が起こった。それで、ダビデは主の御顔を求めた。主は言われた。「サウルとその一族に、血の責任がある。彼がギブオン人たちを殺戮したからだ。」21:2 王はギブオン人たちを呼び出し、彼らに話した。このギブオンの人たちは、イスラエル人ではなくアモリ人の生き残りで、イスラエル人は彼らと盟約を結んでいた。だが、サウルはイスラエルとユダの人々への熱心のあまり、彼らを討とうとしたのである。21:3 ダビデはギブオン人たちに言った。「あなたがたのために、私は何をすべきであろうか。私が何をもって宥めを行ったら、主のゆずりの地が祝福されるだろうか。」21:4 ギブオン人たちは彼に言った。「私たちと、サウルおよびその一族との間の問題は、銀や金のことではありません。また、私たちがイスラエルのうちで人を殺すことでもありません。」ダビデは言った。「私があなたがたに何をしたらよいと思うのか。」21:5 彼らは王に言った。「私たちを絶ち滅ぼそうとした者、私たちを根絶やしにしてイスラエルの領土のどこにも、いさせないように企んだ者、21:6 その者の息子の七人を私たちに引き渡してください。私たちは主が選ばれたサウルのギブアで、主のために彼らをさらし者にします。」王は言った。「引き渡そう。」21:7 王は、サウルの子ヨナタンの子メフィボシェテを惜しんだ。それは、ダビデとサウルの子ヨナタンの間で主に誓った誓いのためであった。21:8 王は、アヤの娘リツパがサウルに産んだ二人の息子アルモニとメフィボシェテ、それに、サウルの娘メラブがメホラ人バルジライの息子アデリエルに産んだ五人の息子を取って、21:9 彼らをギブオン人の手に渡した。彼らは、この者たちを山の上で主の前に、さらし者にした。これら七人は一緒に倒れた。彼らは、刈り入れ時の初め、大麦の刈り入れの始まったころ殺された。21:10 アヤの娘リツパは、粗布を手に取って、それを岩の上に敷いて座り、刈り入れの始まりから雨が天から彼らの上に降るときまで、昼には空の鳥が、夜には野の獣が死体に近寄らないようにした。21:11 サウルの側女アヤの娘リツパのしたことはダビデに知らされた。21:12 ダビデは行って、サウルの骨とその息子ヨナタンの骨を、ヤベシュ・ギルアデの者たちのところから持って来た。これは、ペリシテ人がサウルをギルボアで討った日に、二人をさらし者にしたベテ・シャンの広場から、ヤベシュ・ギルアデの者たちが盗んで行ったものであった。21:13 ダビデはサウルの骨とその息子ヨナタンの骨をそこから携えて上った。人々は、さらし者にされた者たちの骨を集めた。21:14 彼らはサウルとその息子ヨナタンの骨を、ベニヤミンの地のツェラにあるサウルの父キシュの墓に葬り、すべて王が命じたとおりにした。その後、神はこの国の祈りに心を動かされた。   イスラエルに飢饉があり、ダビデがそのことで祈ったところ、神様はサウル時代の虐殺のためであると言われます。サウルは自分の時代にギブオンの人々を虐殺しました。ギブオンはヨシュアの時から律法で定め、イスラエルが保護することを約束した民族です。しかし、サウルは彼らを差別し、虐殺しました。政治的な利益のために神様との約束と御言葉を捨てたのです。   ダビデが生き残ったギブオンの人々を呼んでこれについて尋ねたところ、彼らはサウルの虐殺に対してサウル一家が責任を求めます。サウルの生き残った血族のうち、男7人を渡せば、彼らを殺すことによって責任を問うということでした。ダビデはヨナタンの息子を除いたサウルの妾が産んだ息子たちを探してギブオンに渡し、ギブオンはサウルが自分たちの先祖を虐殺したところでサウルの子たちを首吊りで殺します。悲劇です。没落した王家の隠れていた子たち呼び出され、殺されました。   悲劇は繰り返します。自分の子もどが一日一時に首吊りで死ぬのを見た母親であり、サウルの妾であったリツパが雨が降るまで野獣と鳥から子もどたちの死体を守ります。それは子どもを失った母親の悲しみであり、同時にサウルが起こした悲劇に対する懺悔でもありました。雨が降ってこそ飢饉が終わるので、罪の責任も終わるからです。ダビデがそれを聞き、サウルの子たちの遺体をおさめ、サウルとヨナタンの骨と共に合葬し、丁重に葬儀を行います。罪の結果が何なのか、そして子を失うという悲しみが何なのか、ダビデはよく知っているのではないでしょうか?その後、神様はイスラエルに恵みの雨を降り注ぎました。   罪が作っていく悲劇は終わりがありません。その悲劇の原因はサウルにさかのぼらなければなりません。保護すべき民を抹殺する罪を犯したからです。公訴時効なんであり得ません。反省のない赦しもあり得ません。ナチス戦犯を最後まで処罰するヨーロッパには反省の真正性があります。口で謝罪したとしても、口で覆せば終わりです。罪を軽く思う人は悔い改めません。罪を軽く思う人は十字架を知りません。イエス様が私の代わりにした罪の負われ方は、私の代わりに死ぬ方法であって、口で言う免責ではありませんでした。この罪の恐ろしさの前でイエス·キリストの福音をもう一度考え直さなければならないと思います。

사무엘하 묵상27 【소환된 기브온 학살 사건】 20230523 (화) 사무엘하 21장 1~14

사무엘하 21:1~1421:1 다윗의 시대에 년부년 삼년 기근이 있으므로 다윗이 여호와 앞에 간구하매 여호와께서 가라사대 이는 사울과 피를 흘린 그 집을 인함이니 저가 기브온 사람을 죽였음이니라 하시니라21:2 기브온 사람은 이스라엘 족속이 아니요 아모리 사람 중에서 남은자라 이스라엘 족속들이 전에 저희에게 맹세하였거늘 사울이 이스라엘과 유다 족속을 위하여 열심이 있으므로 저희 죽이기를 꾀하였더라 이에 왕이 기브온 사람을 불러…