黙示録 黙想 【三分の一の喪失】 20241203(火) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師 

黙示録 8:1~138:1 子羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ほどの静けさがあった。8:2 それから私は、神の御前に立っている七人の御使いたちを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。8:3 また、別の御使いが来て、金の香炉を持って祭壇のそばに立った。すると、たくさんの香が彼に与えられた。すべての聖徒たちの祈りに添えて、御座の前にある金の祭壇の上で献げるためであった。8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。8:5 それから御使いは、その香炉を取り、それを祭壇の火で満たしてから地に投げつけた。すると、雷鳴と声がとどろき、稲妻がひらめき、地震が起こった。8:6 また、七つのラッパを持った七人の御使いたちは、ラッパを吹く用意をした。8:7 第一の御使いがラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火が現れて、地に投げ込まれた。そして地の三分の一が焼かれ、木々の三分の一も焼かれ、すべての青草も焼かれてしまった。8:8 第二の御使いがラッパを吹いた。すると、火の燃えている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして海の三分の一が血になった。8:9 また、海の中にいる被造物で、いのちのあるものの三分の一が死に、船の三分の一が壊された。8:10 第三の御使いがラッパを吹いた。すると、天から、たいまつのように燃えている大きな星が落ちて来て、川の三分の一とその水源の上に落ちた。8:11 この星の名は「苦よもぎ」と呼ばれ、水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだ。8:12 第四の御使いがラッパを吹いた。すると太陽の三分の一と、月の三分の一、また星の三分の一が打たれたので、それらの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は光を失い、夜も同じようになった。8:13 また私は見た。そして、一羽の鷲が中天を飛びながら、大声でこう言うのを聞いた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいが来る。地上に住む者たちに。三人の御使いが吹こうとしている残りのラッパの音によって。」 七番目の封印が解かれると、七つのラッパによる裁きが始まります。ラッパはサイレンのように鳴り響き、段階的に強い裁きの形を取るようになります。七つの封印の裁きから始まり、七つのラッパの裁きが終わると、最後の裁きである鉢の裁きが訪れます。したがって、七つのラッパの災いはまだ過程にあり、最終的な裁きの前の警告としての災いです。三分の二はまだ残されているので、耐えられないわけではなく、三分の一の破壊を通じた警告の意味があります。七つのラッパによる警告の災いの中で、今日の本文である四番目のラッパまでは自然界の破壊を描いています。地、海、川、光の三分の一が破壊されます。 三分の一であっても、災いが訪れた世界では色が変わり始めます。日常の色と災いの色が混じり合うのです。雹が血に混じり、大きな山や樹木、青々とした森が炎に焼かれ、川や小川は苦よもぎになります。エメラルド色の海に血が混じり、花は灰色に変わり、緑は血の色に染まります。その時、人は日常の色がどれほど美しいものだったか、それがどれほど大切なものだったかを思い知らされるでしょう。重い病で死を宣告された人々は皆、こう言います。「道端に咲く雑草一つ、吹いてくる風の一吹きが、これほど美しいものだとは思わなかった」と。そして、「だからこそ、生きたいと思った」と語ります。 創造の初めに、神様が色を調和させていたその時を思い出しました。光を創り出し、すべてのものを照らす準備をし、青い空とわた雲の下に海と川を創り、その地と海に色とりどりの被造物を住まわせたあの日を思い出さなければなりません。その生き生きとした色が炎で焦がされ、血まみれになってしまったのは、神様から離れた人間の欲望と無知のせいです。サイレンが鳴り始めたのは、残された三分の二の色調を取り戻せという神様のメッセージです。ある詩人の詩句のように、「すべての死にゆくものを愛さなければならない」、すなわち、今ここに生きているすべてのものを愛することができれば、自然も人もなお美しいままであるでしょう。  

요한계시록 묵상 【3분 1의 상실】 20241203(화) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

요한계시록 8:1~138:1 일곱째 인을 떼실 때에 하늘이 반시 동안쯤 고요하더니8:2 내가 보매 하나님 앞에 시위한 일곱 천사가 있어 일곱 나팔을 받았더라8:3 또 다른 천사가 와서 제단 곁에 서서 금 향로를 가지고 많은 향을 받았으니 이는 모든 성도의 기도들과 합하여 보좌 앞 금단에 드리고자 함이라8:4 향연이 성도의 기도와 함께 천사의 손으로부터 하나님 앞으로 올라가는지라8:5 천사가 향로를…

요한계시록 묵상 【흰옷 입은 사람들】 20241202(월) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

요한계시록 7:9~177:9 이 일 후에 내가 보니 각 나라와 족속과 백성과 방언에서 아무라도 능히 셀 수 없는 큰 무리가 흰 옷을 입고 손에 종려 가지를 들고 보좌 앞과 어린 양 앞에 서서7:10 큰 소리로 외쳐 가로되 구원하심이 보좌에 앉으신 우리 하나님과 어린 양에게 있도다 하니7:11 모든 천사가 보좌와 장로들과 네 생물의 주위에 섰다가 보좌앞에 엎드려…

黙示録 黙想 【白い衣を身にまとった人たち】 20241202(月) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師

黙示録 7:9~177:9 その後、私は見た。すると見よ。すべての国民、部族、民族、言語から、だれも数えきれないほどの大勢の群衆が御座の前と子羊の前に立ち、白い衣を身にまとい、手になつめ椰子の枝を持っていた。7:10 彼らは大声で叫んだ。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」7:11 御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物の周りに立っていたが、御座の前にひれ伏し、神を礼拝して言った。7:12 「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、私たちの神に世々限りなくあるように。アーメン。」7:13 すると、長老の一人が私に話しかけて、「この白い衣を身にまとった人たちはだれですか。どこから来たのですか」と言った。7:14 そこで私が「私の主よ、あなたこそご存じです」と言うと、長老は私に言った。「この人たちは大きな患難を経てきた者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くしたのです。7:15 それゆえ、彼らは神の御座の前にあって、昼も夜もその神殿で神に仕えている。御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られる。7:16 彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も、彼らを襲うことはない。7:17 御座の中央におられる子羊が彼らを牧し、いのちの水の泉に導かれる。また、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」 6章で、第六の封印が解かれると、大地震が起こり、太陽と月が変わり、星が落ち、空は巻物が巻き上げられるように消え、すべての山と島が移動するという災害が起こります。これは、神様と子羊に敵対する者や信じない者が受ける神様の御怒りです。そして間もなく、8章で第七の封印が解かれると、七つのラッパの災害が始まるでしょう。 今朝の本文は、その神様の御怒りによる災害の中でも、神様に選ばれた民が守られる様子を描写しています。救われた聖徒たちは、神様と子羊の前で礼拝を捧げます。礼拝は、災害の嵐の中で静かに保障された平和の時間です。ヨハネは、あらゆる国、部族、民、言語から来た数え切れないほどの大群衆が白い衣を着て大声で叫ぶ声を聞きます。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」 6章で神様の御怒りの日を見た者たちが、救いの御座の前で捧げる賛美が、どれほど切実なものでしょうか。白い衣を着た大群衆は、「大きな患難を経てきた者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くした」ものです。信仰のために大いなる患難を通ってきた者たちです。白い衣を着た者たちは、温室で守られた者たちではなく、大いなる患難を通ってきた者たちです。 「もはや飢えることも渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も、彼らを襲うことはない。」とあるように、彼らは飢えと渇き、そして暑さの苦しみを経験した者たちです。この地上で信仰のゆえに患難を受けた彼らは、宇宙的な災害の前では救われ、御座の前で賛美を捧げます。子羊が彼らを牧し、いのちの水の泉に導かれる。また、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださいます。子羊であるイエス・キリストは、世が滅びゆく中でも、神様の御怒りの中でも平和を保たれる唯一のお名前です。この地上でその名のために困難に遭うことを恐れません。

ヨハネの黙示録 黙想 【裁きから見える愛】 20241130(土) 枝川愛の教会 崔種碩 神学生

ヨハネの黙示録 6:1-17 6:1 また私は、子羊が七つの封印の一つを解くのを見た。そして、四つの生き物の一つが、雷のような声で「来なさい」と言うのを聞いた。 6:2 私は見た。すると見よ、白い馬がいた。それに乗っている者は弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上にさらに勝利を得るために出て行った。 6:3 子羊が第二の封印を解いたとき、私は、第二の生き物が「来なさい」と言うのを聞いた。 6:4 すると別の、火のように赤い馬が出て来た。それに乗っている者は、地から平和を奪い取ることが許された。人々が互いに殺し合うようになるためである。また、彼に大きな剣が与えられた。 6:5 子羊が第三の封印を解いたとき、私は、第三の生き物が「来なさい」と言うのを聞いた。私は見た。すると見よ、黒い馬がいた。これに乗っている者は秤を手に持っていた。 6:6 私は、一つの声のようなものが、四つの生き物の真ん中でこう言うのを聞いた。「小麦一コイニクスが一デナリ。大麦三コイニクスが一デナリ。オリーブ油とぶどう酒に害を与えてはいけない。」 6:7 子羊が第四の封印を解いたとき、私は、第四の生き物の声が「来なさい」と言うのを聞いた。 6:8 私は見た。すると見よ、青ざめた馬がいた。これに乗っている者の名は「死」で、よみがそれに従っていた。彼らに、地上の四分の一を支配して、剣と飢饉と死病と地の獣によって殺す権威が与えられた。 6:9 子羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てた証しのゆえに殺された者たちのたましいが、祭壇の下にいるのを見た。 6:10 彼らは大声で叫んだ。「聖なるまことの主よ。いつまでさばきを行わず、地に住む者たちに私たちの血の復讐をなさらないのですか。」 6:11 すると、彼ら一人ひとりに白い衣が与えられた。そして、彼らのしもべ仲間で、彼らと同じように殺されようとしている兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように言い渡された。 6:12 また私は見た。子羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。太陽は毛織りの粗布のように黒くなり、月の全面が血のようになった。 6:13 そして天の星が地上に落ちた。それは、いちじくが大風に揺さぶられて、青い実を落とすようであった。 6:14 天は、巻物が巻かれるように消えてなくなり、すべての山と島は、かつてあった場所から移された。 6:15 地の王たち、高官たち、千人隊長たち、金持ちたち、力ある者たち、すべての奴隷と自由人が、洞穴と山の岩間に身を隠した。 6:16 そして、山々や岩に向かって言った。「私たちの上に崩れ落ちて、御座に着いておられる方の御顔と、子羊の御怒りから私たちを隠してくれ。 6:17 神と子羊の御怒りの、大いなる日が来たからだ。だれがそれに耐えられよう。」    御座に着いておられる方の御手にあった巻物の七つの封印には、神様の裁きが込められていました。そして今日の箇所はその中で六つの印を解く子羊の姿が示されています。  旧約聖書を過ぎ、新約聖書の御言葉を通して、この地に救いを与えるために来られたイエス·キリスト、そして彼の教会と人々を救いに導く愛の神、そしてそのために立てられた使徒たちの記録を見ながら、聖書を読む者たちは神の裁きに対する御言葉をいつのまにか忘れてしまい、神様の愛だけに目を向けてしまいます。  その御言葉が語っているように、神様は確かに愛の神様です。この世には存在しない完全な愛を与える方であり、愛そのものである方です。そうすると、その愛はいったいどのようにして私たちに実践されているのでしょうか。それは、罪の裁きからの救いとして私たちに実践されているのです。  そのため、私たちが愛の神様を思い浮かべるためには、必ず裁きの神様を共に思い浮かべなければなりません。単純に私たち人間が持っている愛の感情のようなもので神様の愛を理解しようとするならば、神様の愛は誰もが与えることができる安っぽい愛になってしまうのです。  今日の箇所で使徒ヨハネが見た六つの裁きの姿、そしてこれから登場する最後の七つ目の封印と裁き、その姿は単純な幻ではありません。いつかこの地になされる神様の裁きの姿であり、本来、私たちがその裁きの対象でありました。  そのような裁きから私たちを救い、永遠の命を与えるためにこの地に来られた方、御座に着いておられる方の巻物の印を解く子羊イエス·キリストだけが私たちが裁きから逃れる唯一の道であり、神様の完全な愛の実践であることを覚えなければなりません。https://youtu.be/SaHtfBeiJmM?si=yMFr80lD6GpybZVn

요한계시록 묵상 【심판에서 볼 수 있는 사랑】 20241130(토) 최종석 전도사

요한계시록 6:1-17 6:1 내가 보매 어린 양이 일곱 인 중의 하나를 떼시는데 그 때에 내가 들으니 네 생물 중의 하나가 우렛소리 같이 말하되 오라 하기로 6:2 이에 내가 보니 흰 말이 있는데 그 탄 자가 활을 가졌고 면류관을 받고 나아가서 이기고 또 이기려고 하더라 6:3 둘 째 인을 떼실 때에 내가 들으니 둘째 생물이 말하되…

ヨハネの黙示録 黙想 【子羊、謙遜の王】 20241129(金) 枝川愛の教会 崔種碩 神学生

ヨハネの黙示録 5:8-14 5:8 巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老たちは子羊の前にひれ伏した。彼らはそれぞれ、竪琴と、香に満ちた金の鉢を持っていた。香は聖徒たちの祈りであった。 5:9 彼らは新しい歌を歌った。「あなたは、巻物を受け取り、封印を解くのにふさわしい方です。あなたは屠られて、すべての部族、言語、民族、国民の中から、あなたの血によって人々を神のために贖い、 5:10 私たちの神のために、彼らを王国とし、祭司とされました。彼らは地を治めるのです。」 5:11 また私は見た。そして御座と生き物と長老たちの周りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の数万倍、千の数千倍であった。 5:12 彼らは大声で言った。「屠られた子羊は、力と富と知恵と勢いと誉れと栄光と賛美を受けるにふさわしい方です。」 5:13 また私は、天と地と地の下と海にいるすべての造られたもの、それらの中にあるすべてのものがこう言うのを聞いた。「御座に着いておられる方と子羊に、賛美と誉れと栄光と力が世々限りなくあるように。」 5:14 すると、四つの生き物は「アーメン」と言い、長老たちはひれ伏して礼拝した。    御座についておられる方の右手にあった巻物、その巻物を受け取ったのは力のある御使いでもなく、長老たちでもなく、四つの生物でもなく、子羊でした。これがイエス·キリストがこの地に来られた姿です。今日の箇所は、このように子羊として来られたイエス·キリストが、本来どのような方なのかを良く表しています。  私たちの頭の中にある羊という動物のイメージは、確かに弱く、保護が必要な存在です。今日の箇所に書かれている表現たちは決して子羊という存在に相応しい表現ではありません。私たちの頭の中にある解釈、今日の箇所に登場している子羊がイエス·キリストであるということを排除してから、再び読んでみると、ついに笑ってしまうほど、その表現の不自然さを感じるでしょう。  しかし、私たちがよく知っているように、この子羊がイエス·キリストであるという事実を覚えてから読むならば、この表現が豊かで、美しく考えられ、むしろこの程度の表現では足りないと思われるほどに変わります。このことがまさにイエス·キリストがこの地に来られたことがどれほど驚くべきことなのかを良く表していることです。  イエス様は神様の右手にある巻物の封印を解くのにふさわしい唯一の存在、この世のすべての聖徒の祈りと、すべての存在から力と富と知恵と勢いと誉れと栄光と賛美を受けるにふさわしい方でありながらも、この地には弱くて小さい子羊として来られました。ご自分の血によってすべての部族、言葉、民族、国民の中から人々を神のために贖い、神様に捧げるために。  そのため、私たちはイエス様を単なる王ではなく、「謙遜の王」と呼びます。 ご自分のすべての力と権威を捨て、犠牲になるために来られた王であるのです。そして、その方が私たちをこの地を治める王の役割として立てられました。  そうであるならば、私たちがこの地の王としてあるべき姿は何でしょうか。私たちが見習うべき王の姿はどんな姿でしょうか。私たちを王に立てられた、私たちの王なる主イエス·キリストの姿がその姿でなければならないでしょう。https://youtu.be/1zLJXJXwkjo?si=Dl1M-PPwb_jJfz9S

요한계시록 묵상 【어린 양, 겸손의 왕】 20241129(금) 최종석 전도사

요한계시록 5:8-14 5:8 그 두루마리를 취하시매 네 생물과 이십사 장로들이 그 어린 양 앞에 엎드려 각각 거문고와 향이 가득한 금 대접을 가졌으니 이 향은 성도의 기도들이라 5:9 그들이 새 노래를 불러 이르되 두루마리를 가지시고 그 인봉을 떼기에 합당하시도다 일찍이 죽임을 당하사 각 족속과 방언과 백성과 나라 가운데에서 사람들을 피로 사서 하나님께 드리시고 5:10 그들로 우리…

黙示録 黙想 【七つの封印、七つの角、七つの目】 20241128(木) 枝川愛の教会 趙鏞吉 牧師 

黙示録 5:1~75:1 また私は、御座に着いておられる方の右の手に巻物を見た。それは内側にも外側にも字が書かれていて、七つの封印で封じられていた。5:2 また私は、一人の強い御使いが「巻物を開き、封印を解くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げているのを見た。5:3 しかし、天でも地でも地の下でも、だれ一人その巻物を開くことのできる者、見ることのできる者はいなかった。5:4 私は激しく泣いた。その巻物を開くにも、見るにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったからである。5:5 すると、長老の一人が私に言った。「泣いてはいけません。ご覧なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利したので、彼がその巻物を開き、七つの封印を解くことができます。」5:6 また私は、御座と四つの生き物の真ん中、長老たちの真ん中に、屠られた姿で子羊が立っているのを見た。それは七つの角と七つの目を持っていた。その目は、全地に遣わされた神の七つの御霊であった。5:7 子羊は来て、御座に着いておられる方の右の手から巻物を受け取った。 神様は右の手に七つの封印で封じられた巻物を持っておられますが、天使が天と地のどこにもその巻物を開いたり、その内容を見ることができる者はいないと言うと、ヨハネはそれが悲しく悔しかったのか、大声で泣きながら涙を流しました。その時、長老の一人がヨハネに言いました。「泣いてはいけません。ご覧なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利したので、彼がその巻物を開き、七つの封印を解くことができます」と。誰にも読めないように封印された七つの封印を解き、その巻物に記された啓示の内容を明らかにし公開することができる方は、ユダ族の獅子であり、ダビデの子孫として来られたイエス・キリストです。 そのイエス様は小羊の姿で登場されます。七つの角と七つの目を持つ小羊が、神様の右の手にある巻物を取ります。ヨハネは涙に濡れた目でその光景を見つめたことでしょう。イエス様の中に啓示が解かれる希望を見たのです。遠くから十字架の道を歩まれるあの日にも、死の道へ向かわれる神の小羊、イエス・キリストを涙に濡れた目で見つめていたのではないでしょうか。 七つの角、すなわち天と地のすべての権威を持たれる小羊が十字架で救いの働きを成し遂げられた後、七つの目、すなわち神様から遣わされた御霊が聖書の救いを解き明かしてくださいます。聖書は聖霊の助けを受けながら読むものです。七つの目が私たちに御言葉を理解させてくださるでしょう。ですから、神様が右の手に持っておられる救いのメッセージを私たちは読むことができるのです。 クリスチャンは聖書が人類最高のベストセラーだと誇りますが、実際に開いて読む人は多くありません。封印されておらず公開された聖書が世の中にこれほど多く存在しているのに、その聖書を読まない人が多く、また異端にもなれない卑しい偽宗教によって悪用されているのを見ると、ヨハネがもう一度大声で泣き叫ぶのも無理はありません。クリスチャンの反対語は無神論者ではなく、キリストを利用する人です。自分の魂を大切に思う人は、小羊の角と目、すなわちキリストの力と聖霊の照らしに目を向けるべきです。

요한계시록 묵상 【일곱 인, 일곱 뿔, 일곱 눈】 20241128(목) 에다가와 사랑의교회 조용길 목사

요한계시록 5:1~75:1 내가 보매 보좌에 앉으신 이의 오른손에 책이 있으니 안팎으로 썼고 일곱 인으로 봉하였더라5:2 또 보매 힘 있는 천사가 큰 음성으로 외치기를 누가 책을 펴며 그 인을 떼기에 합당하냐 하니5:3 하늘 위에나 땅 위에나 땅 아래에 능히 책을 펴거나 보거나 할 이가 없더라5:4 이 책을 펴거나 보거나 하기에 합당한 자가 보이지 않기로 내가 크게…